▶補助金とは
中小企業・小規模事業者の制度変更への対応や生産性向上の取組状況に応じて、設備投資、IT導入、販路開拓等の支援を一体的かつ機動的に実施し、複数年にわたってお客様の生産性向上を継続的に支援する国の施策です。
補助金を交付することでお客様の取り組みが広がり、事業展開・拡大をサポートし、「効果」を大きくすることが狙いです。補助金をもらうための事業は失敗する可能性が高いですが、やるべき(やりたい)事業がある場合は、補助金を有効活用することで、素早く事業展開を図ることができます。

▶withコロナ時代における事業計画の重要性
私は「ものづくり補助金」の審査員を務めた経験があります。
その中で約80社の事業計画書を診断・助言し、想いをカタチにして新しい価値を生み出す企業を見てきました。コロナ前のビジョンは機能しなくなり、新たな事業計画書を策定することでこれから先の中長期的なビジョンを描き直し、戦略と戦術に落とし込む重要性をお客様にお伝えしています。

▶難易度が高まる補助金申請
補助金で必須になる事業計画書について、ご自身で作成したい方もいらっしゃると思いますが、沢山の計画書を拝見すると専門家の支援が入っている場合が大半です。それだけ難易度が上がっているのも事実です。もし2021年度の補助金申請にチャレンジする事業者さんで不安に感じている方がおりましたら、まずは無料でご相談にのります。

2021年【審査員目線】補助金ガイド★無料進呈中★
こちらのガイドでは、次のことが分かるようになります。
・補助金の仕組み
・補助金申請で最初にお伝えしたい3つのこと
・ものづくり補助金・持続化補助金・IT導入補助金の新特別枠
・持続化補助金の特別措置
・2021年度の目玉「事業再構築補助金」の概要
・補助金申請システム「Jグランツ」とは
・計画書の作成手順と考え方
・マーケットニーズを分析するのに役立つ指標
・採択の確率を上げる3つのコツ
・想いをカタチにするたった1つのコツ

▶セカンドオピニオンとして添削とブラッシュアップ
「ものづくり補助金」の審査員を務めたからこそ見えてきた【採択に不可欠な書き方のコツ】があります。プロに支援していただいている事業者さまに於かれましては、セカンドオピニオンとして当事務所をご利用いただけます。過去に不採択だった計画書を開示していただき、審査員経験のある高橋が審査員目線で添削やブラッシュアップをすることも可能です。

▶2021年度補助金リーフレット(2021年2月7日)
※今後、補助金の内容が変更される可能性もありますので、
必ずご自身で、経済産業省のホームページ等で確認するようにしてください。

1.事業再構築補助金(2021年度開始) 出典:経済産業省中小企業庁ホームページ

2.ものづくり・商業・サービス補助金(2021年度) 出典:経済産業省中小企業庁ホームページ

3.小規模事業者持続化補助金(2021年度) 出典:経済産業省中小企業庁ホームページ

4.IT導入補助金(2021年度) 出典:経済産業省中小企業庁ホームページ

▶料金体系(内税)
・事業計画書の策定支援
 着手金 10万円
 成功報酬 採択金額の10%
 ※顧問契約を締結しているクライアント様は
  着手金無しで成功報酬は割引になります。
・「ものづくり補助金」審査員目線の添削及びブラッシュアップ
 一案件につき、10万円(内税)

補助金申請に関するお問い合わせやご依頼は、
こちらのフォームからお申し込みください。
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